参照: 顕微鏡で見たラクトバチルス属カゼイ種KE-99株

乳酸菌 KE-99の発見 研究

腸内の善玉菌の代表である乳酸菌は本来人間の栄養の素である乳糖を分解して乳酸を作ることから 「乳酸」菌と呼ばれています。
乳酸菌 KE-99は、米国カルフォルニアの大学で科学的根拠である実験や調査などの研究結果から導かれた「裏付け」による、検証を行い、その結果に基づき、自然界から発見された、人の健康をテーマに育まれた乳酸菌です。 米国では、お腹の調子を整える薬剤として、医師の処方箋薬の一部としても開発され、現在でも研究が続けられています。

乳酸菌 KE-99は、3つの科学的根拠により特許を取得しています。

1) 抗菌物質を生産し悪玉菌を追い出します。

私たちの体は酸素を利用してエネルギーを作りだし、酸素を利用すると同時に活性酸素は常に体内で生じています。この活性酸素が私たちの細胞を傷つけ、被害をもたらしています。 活性酸素は、化学的連鎖により脂肪やDNA、タンパク質を酸化させ細胞を損傷し、老化、がん、シワ、しみ、糖尿病や脂質異常症、動脈硬化などの生活習慣病の原因となります。

活性酸素は年齢とともに増えるとも言われていますが、ストレス、食品添加物、タバコ、激しい運動、多量飲酒、紫外線なども活性酸素が増える原因です。  Lactobaci casei KE-99は、悪玉菌を取り除き、腸内に張り付き、悪玉菌が繁殖しない腸内環境を整えます。

参照: 内視鏡で見た乳酸菌KE-99の腸内での付着 米国カルフォルニア大学にて検証

2) 腸内環境を整え腸内フローラを構成します。

沢山の乳酸菌が入っている健康食品が出ていますが、生きた菌が入っているかは別問題です。死菌は腸に届いても腸に付着する事ができないので、乳酸菌が腸にたどり着き腸内フローラを構成する為には生きたままの乳酸菌を腸に定着させる事が大切になります。

腸に届いたLactobaci casei KE-99は、腸内で外部からの有害な細菌が増えるのを防ぐ為の分泌を促する力となり、また乳酸を生成し腸内を弱酸性に保ち、悪玉菌の増殖を抑え腸内環境を整えます。更に分解困難な炭水化物の消化を促進する事も証明されています。 他の菌に比べると腸への付着が高く腸内フローラに有効であることが示されています。

参照: 他の菌との腸への付着力の比較結果 米国カルフォルニア大学にて検証

3) アンモニアを解毒し尿と共に体の外に排泄します。

人間にとって有毒な物質であるアンモニアは、腸管内の細菌によって食物中のタンパク質からつくられます。アンモニアは健康な人では、肝臓の働きによって無毒化され、尿と共に体の外に排泄されますが、肝機能が低下すると、血液中にアンモニアが増えてしまい、脳に障害をもたらす事があります。

肝機能の低下によって引き起こされる病気は他にも様々なものがあるため注意が必要です。 Lactobaci casei KE-99は、腸に付着した後に腎臓を保護するアミノ酸を増やし人間に有害な物質であるアンモニアを解毒し尿として排出を促します。

参照: アンモニアの体外への排出結果 米国カルフォルニア大学にて検証

乳酸菌 KE-99の安全性

乳酸菌KE-99は米国アイオア州の「適正製造基準(GMP)」を満たしている設備の中で培養され、製造設備は米国の食品製造基準を満たしています。設備の中には微生物実験室があり厳正に品質管理を行っています。当社の製品は世界で最も厳しい米国の基準をクリアしています。種菌の管理から一貫管理された自社工場(米国)で製造されています。また、食品科学、健康科学などの幅広い分野で、高い専門性をもつ研究員が在籍し、多くのお客様にお役立ていただける商品を生み出すために、科学的根拠に基づいた数多くの研究・開発を州立大学や医療機関の先生方と進めています。

*「適正製造基準(GMP)」Good Manufacturing Practiceの略で,医薬品の製造と品質管理に関する国際基準を図る制度のことです。米国では、「アメリカ食品医薬品局(FDA)」が管理管轄しています。

参照: 米国アイオア州の自社工場 乳酸菌製造機械

ラクトバチルス属カゼイ種KE-99株

KE-99は自然界から分離発見され、人の健康をテーマに育まれ腸内での生存力の高さを誇る、米国特許を保持する乳酸菌です。
プロバイオヘルスジャパンは、米国で10年の歴史を持つプロバイオヘルスの子会社
世界でも数少ない乳酸菌の培養、分離、乾燥まで一貫製造できる自社工場を持ち
GMPをはじめとする国際基準の食品安全認証を取得しています。
食の「安全」と「高品質」を追求し、これまで培ってきたノウハウにより確かな製造クオリティを実現しました。